一日オールしたもんで、今、ふらふら&ねむい。藁
でも・・・
今書きたいので。
ぢゃあ、順々に言っていきますね!!
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まず・・・朝。
お母さんの車で学校まで行って詰め込みだったわけです。
で、A先生もおられてえ
テンションあがりつつ、あることにきづいたのです。
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助手席が空いてるやん!!!
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ってことで、職員室で一人のA先生の元へ
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あたし「先生~」
先生「おお~どうしたんですか?」
あたし「助手席って空いてますか?」
先生「はい。空いてますよ」
あたし「誰かと行くんですか?」
先生「いいえ~一人です。」
あたし「ぢゃあよろしくお願いします!!」
先生「え?なんのこと?」
あたし「あたしを乗せてください~」
先生「それはさすがに駄目でしょう。特別扱いなんてできません。」
あたし「そうですよねえ・・・はい・・」
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なんか、分かってることなんだけど・・
言い方が怖くて・・
すくんぢゃった。
それでちょっとスネつつ・・・
一回家に帰ってから、
Nに文句いいながら学校いって、
友達と喋って、
集合の駅まで歩いていきました。
で、Y先生がいると思ったらいなくてえ~
どうやら生徒だけで行くよう・・藁
不安だったけど、我が電車男がいまして藁
その子に助けられつつ、ちゃんと先生たちがいる駅までつきました。
で、そこから山香○のバスで目的地へえ

とにかく広い!!
虫がいるのとか、暑いのとか、そういうのは最悪だったけど、
でも、すごかった!!
先生の車に行ったら、
手を振ってくれました^^
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・・
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で、最初はテントを立てました。
これが中々説明書読んでも分からなくて←
でも、あたしの数学的理解によって一部、解決できて、
あとはNと友達がやってくれました藁
感謝感謝⌒
で、しばらく自由行動でした。
みんなとワーワーガヤガヤ楽しかった。
で、いよいよ野外炊飯!!
あたしたちのメニューは、
「オムライス、オニオンスープ、サラダ、フルーツポンチ」と、
結構本格的
暑さで思考停止でなかなか的確な指示が出せなかったけど、
みんなちゃんとうごいてくれてすっごいおいしいのができました
フルーツポンチのも心配してたけど成功して、
ほんとにうれしかった
そして何より・・・照
A先生と間接キスできたんです
ほんとにおいしかったので、
オムライスを先生にも食べさせてあげたくて、
ずっと先生を一人ウロウロ探してたんです。
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あたし「あ!!先生~!!!」
先生「おお~どうしたあ?」
あたし「コレ、ホントおいしいですよ!!」
先生「え?いいのお?このスプーンでいい?」
あたし「はい!!全然いいですよ!どうぞどうぞ!!」
先生「おお!!美味い美味い^^ホントおいしいぢゃん~!!」
あたし「えへへ~ホントですかあ~ありがとうございます♪」
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みんながめっちゃキャーキャー言ってて超恥ずかしかった(//ω//)
で、そのあとも~
「いただきます♪」
っていう、いろんな意味をこめた一言をつぶやき、
そのスプーンを~照照照
もうこの際キモいと言われようがどうでもいいです!!!藁
とにかく、本当に、すっごく嬉しかったです。
で、クラクラし始めちゃって、
食欲も全然なかったので、
お母さんに食べてもらいました藁藁
あ!でもちゃんとスプーンは変えて
変わりに、先生が使ったスプーンで、
フルーツポンチを食べました
で、そのあと、片付けを始めようとしたら、
A先生が出てこられて、
ココはチャンス!!
ってことですぐさま先生の元へ!!!
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あたし「先生~いつ帰ることにされたんですか?」
先生「えっと7時かな?」
あたし「え?今何時ですか??」
先生「6時48分」
あたし「ぢゃあもうすぐぢゃないですか←」
先生「^^」
あたし「・・・。あ!写真撮ってください」
先生「うん。いいよ^^」
あたし「えっと~」
先生「よし、N君(電車男)、コレ、撮ってくれ!」
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って感じで、撮ることができました
そのあと片付けの説明をするってことで、
集まったんです。
そしたら・・・・
A先生が帰り始めようとしてるう
で、最後くらい、
感謝をこめて手を振ったんですけど、
気付いてくれなくて、
走ってまで手を振ったんですけど、
それでも気付いてくれなくて、
Y先生には怒られるし、
散々でした
寂しいし、悲しいし、悔しいし、
なきかけ寸前だったけど、
なんとか落ち着けました。
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いよいよ恒例の肝試しです
男子は順番のくじを、
女子はペアのくじを、
それぞれひきました。
無論、女子の中では交換の嵐です藁
あたしはずっと、
「A先生くじはない~??」
ってあるはずのないくじを探してました藁藁
でまあ、いよいよかな!って思ったら~
お風呂~ってことで、みんなで風呂行きました
もう時間がなくてとにかく焦ってました
それで、今度こそ、肝試しです。
最初にみんなで集まって、
怖い話をしました。
ちなみにあたしもしました藁
やろうとしてた「山」の話は、
みんなによって拒否されて、
違う話をしました。
で、いよいよ始まったわけですがあ・・・
序盤から露でぬれてて
階段でこけました藁藁
ペアの子にも思いっきりどーん!!ってぶつかっちゃったけど、
その子はちゃんと持ちこたえてました藁藁
あたしもそのはずみで立ち直ることができた!!
で、そのまま花火へ
すっごくキレイだった。
星も。花火も。
こんなのを・・・肩を並べてみたかったんだ。
夜景っていう、素晴らしい現実を。
そう。現実を・・・
でまあ、とにかくすっごく楽しかった!!
T先生がプリンを差し入れしてくださって、
朝、たべることに!!
それからアイスをたべて、
自由行動になりました!!
喋ったり、遊んだり、音楽聴いたり、
いろんなことをして・・
オールしましたよお!!!
初めてオールした藁藁
クラスの半分以上はみんなオールですよ藁
天の川がすっごくキレイで、
流れ星もあったそうです。
元彼とも、語ったりしました。
まあ、すべて今のことですけどね。藁藁
あたしも、先生のことが本気ってことを言いました。
そしたら、
「年もめっちゃ離れてるのに??結婚してるのに??」
って言われて、
「うん。それでもあたしはバカだから好きなんだ。」
って。
そしたら、
「お前がバカなら俺は鈴虫だ」
とかなんとか意味の分からないことを言ってました藁
で、いろいろ詳しい話とかしてたら、
「お前、いっつもなんか背負っとるな」
って言われました。
その言葉に・・・
「お前、すぐ泣くな」
って付け加えられ、
あたしが「高校になったら変われるかな・・」
って言ったら、
「変われるでしょ。お前が何も背負わないでいられるときがな」
って言われました。
元彼のあとに付き合って別れた人の話も教えてくれたりしました。
ほんとに、いつもはアイツにはキレてばっかりでしたけど、
そのときは、すっごく感謝してました。
あの作戦のことも言ったんです。
そしたら、
「それ、成功するとは思わないけどな。」
って言われました。
あたしも・・・そう思ってました。
みんなには、ああいう風に言ってたけど・・
正直、無理だっておもってました。
特別扱い・・・なんて、できるわけがないんです。
他の先生もいるし、
保護者もいるし、
できるわけがないんです。
もし・・できたとしても、
あとから怒られるのは、
あたしではなく、先生なのですから・・
どうせ叶わぬ恋のせいで、
先生を苦しめることは絶対したくないんです。
思ってた。分かってた。
元彼に言われて、自分の気持ちが一つに定まった。
もう、なきたくなかった。
苦しみたくなかった。
それなら・・
今の、小さな幸せを、大事にしたかった。
計画を立ててくれたり、応援してくれた方、
本当にごめんなさい。
でも、あたしはきっと、後悔はしないと思います。
あたしは子どもだけど・・・
先生を・・
もっと大事にしたい。
とまあ、いろんなことを話しましたが、
詳しいことは書かないけど、
「お前にはなんでもお見通されてるな。」
とも言ってました。
「俺にはお前を支えることはできないけど、応援してる」
的なことも言ってました。
今の幸せを、大事にして欲しいなって思いました。
アイツも、きっといろいろ、悩んだり泣いたり苦しんだり、
あたしが知らないとこでいろいろあったんだろうな・・
どうかアイツの幸せが・・
続いてくれますように・・・・
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で、朝が来て、
今になって眠気が・・・藁
必死に起きてましたけど藁
もうそのときは、
「早く帰って寝たい!!!!」
っていう気持ちしかありませんでした藁
朝ごはんもなんか微妙だし、
おいしかったけど、
みんなも疲れて全然食べれてませんでした藁
あたしは朝めっちゃ食べる人なので、
結構いけましたけどね^^
で、テントとか片付けて、
1時間くらいの自由時間もみんなとボーっとしつつ終わり、
帰ることになりました。
なんか、いざとなるともう一泊したいって思ったり。藁
まあ・・・あたしはもう決めましたから・・・
んで、バス乗って、
電車乗って、帰りました。
で、ここでハプニング!!!藁
S君がですねえ~藁
電車で寝ちゃって、
まわりの男子も必死に起こしてたんですけど、
全然起きなくて・・藁
そのままS君だけ電車に乗ったまま・・藁藁
みんなで
「大丈夫かあ」
っていいながらも顔は大爆笑ですよ藁藁
駅で待ってた先生も、
そんなに心配していない様子ww
まあ、無事を祈ります。藁
でまた学校に歩いて帰ってたんです。
そしたら・・・
ブーンと・
A先生の車。
即・・行きました。
で、先生、また電話しながらで・・
しばらく車のそばで待ってました。
途中、テニス部の子がいて、
なんか、すっごいやるせない気がしたけど、
そんなの関係ねえでじっとしてました。
で、A先生がでてこられて、
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先生「お疲れ様でした^^」
あたし「はい。ありがとうございました。あと・・すみませんでした。」
先生「どうして?」
あたし「え・・いや・・すぐ帰るつもりだったって聞いたので・あたしのせいでそれを伸ばしてしまって・・」
先生「いやいや~俺がいようと思っていただけですから。全然気にしなくていいですよ。」
あたし「はい・・・ほんとにありがとうございました。そういえば、オールしましたよ」
先生「あはは^^ぢゃあかえってゆっくり休んでください。」
あたし「でも部活があるので^^」
先生「え~それは大変だ」
あたし「今日は、たのしんできてください^^」
先生「うん。ありがとう~」
あたし「さようなら~」
・
・
って感じ。
で家に帰ってこの記事を書いてたら・・
電話がなったんです
で出てみたら、顧問のF先生で・
何のことかと思ったら、
「部活に来るって聞いたから電話したけど、今日はちゃんと休みない!!」
とのこと・・
きっと・・・
A先生が、言ってくれたんだろう。
大好きな人の・・そういう気遣いが・・・
とてつもなく嬉しくて、
この記事を下書きに保存して、
ぐっすり寝ました。
っていうか、寝すぎて7時すぎでした藁
何時間寝とるねん!!藁
で、おきてから、今、こうやって続きを書いています。
先生にとって特別にはなれないかもしれないけど、
すっごく・・この恋は大事なんです。
年の差もある。結婚もしてる。先生っていう立場。叶わぬ恋。
それでも・・それでも・・・
この恋は、あたしの大事な大切な、かけがえのない想いなんです。
高校になって、新たな出会いがあっても、
この恋は、きっと永遠になりそうだ。
あたしの・・アコガレの人として・・
告白は・・正直、今は考えてない。
先生っていう、ことで、
感謝するって感じはしたいけどね。
きっと、これからもいろいろあるだろうけど・・
小さな幸せをかみ締めて、
頑張っていきたいと思います。
みなさん、引き続き、こんなあたしですが、
応援・協力等、よろしくお願いします。
今日は本当に、すみませんでした。
あたしの思い出が、また一つふえました。
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